2010年8月6日駅通り金蝶堂にて
駅通り金蝶堂9代目
吉田 祐一郎さん
大垣の駅前にある駅通り金蝶堂の9代目吉田祐一郎さんに大垣の駅前の活動と2012年に開催されるぎふ清流国体に向けてのお話をお伺いしました。
Q、ぎふ清流国体に向けて現在の活動を教えて下さい
2010年4月に日本陸上競技連盟公認審判員資格を取得し、岐阜陸協の関わる陸上競技会などのアナウンスを中心に、ぎふ清流国体開催に向けたお手伝いをさせていただいております。
Q、陸上競技会の審判員になるきっかけはなんでしたか
陸上経験のない私でしたが、人とのご縁があって知り合いの方に誘われたのがきっかけです。素人からのスタートでしたが、陸上競技はとても奥が深く、素人だからこそ熱中し、ルールや大会の運営についてたくさん勉強もしました。また、未経験者である自分だからこそできる事は何か自問自答を繰り返しています。
Q、陸上競技の審判を通しての一番のやりがいはなんですか
選手たちが大会に向けて努力してきた最高のパフォーマンスを引きだしてもらうことができる最高の舞台を作り出すのが私達の仕事だと思っています。作り出した舞台の中で、選手の努力の結晶を見届けることができた時に一番のやりがいを感じます。
Q、大垣市の駅前の活動に関して教えて下さい
2010年の4月から毎月第1 日曜日、駅通り一帯を歩行者天国にする活動を行っております。観光の方のみならず、地元大垣の方にもこの機会に駅前商店街に足を運んでいただきたいと思っております。
Q、大垣市をどのようなまちにするのが理想ですか
まちの規模や大きさに関係なく、住む・遊ぶ・働く・楽しむというようないろんな顔を持つことのできる“大垣”を、今後の活動を通して仲間と共に目指していきたいと思います。
Q、今後の活動予定を教えて下さい
私はやっぱり地元が大好きで、まちのおかげでのれんや9代目としての私があると常々思っております。だからこそ、これからも大垣の中で生きていきたいと思っておりますし、私たちのような若い世代が中心となってもっともっと大垣が盛り上がるような活動を積極的に行っていきたいです。
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